Save as Shortcut Chrome拡張 開いているタブ全部のショートカットをまとめてzipアーカイブにできる

2023年10月21日土曜日

ブックマーク

ウェブページのショートカットをツールバーアイコンから作成

よく見るウェブページはブックマークしておくのが一般的ですが、それとは別にブックマークをまとめたい場合など、ページをショートカットファイルで保存しておくと便利です。

Save as Shortcut Chrome拡張

Save as Shortcut

Google Chromeでアドレスバーの左側にあるアイコンをフォルダにドラッグ&ドロップすれば、ショートカットは作成できますが、このやり方はウィンドウをずらすなど、意外と操作が面倒です。

もっと簡単にショートカットを作成したいときにおすすめなのが、Save as Shortcut Chrome拡張です。ツールバーアイコンをクリックするだけで、ショートカットファイルを作成できます。

また、開いているタブ全部のショートカットをzipアーカイブにすることもできるので、ブックマークをまとめるのに最適です。

Save as Shortcut Chrome拡張の使い方

ChromeウェブストアからSave as Shortcut Chrome拡張をインストールしたら、まず、ツールバーに青いフロッピーのアイコンを固定しておきましょう。

いくつかショートカットを作成したいページを開いたら、ツールバーアイコンをクリックします。

Save as Shortcut Chrome拡張 すべてのタブのショートカットを保存

自動的に「Name」ボックスにページタイトルが、「URL」ボックスにページのURLが表示されます。

現在のページだけを保存したいなら「Save Current Tab」を、また、開いているすべてのタブを保存したいなら「Save All Tabs」をクリックします。

すると、Google Chromeの設定のダウンロード保存先に、ショートカットファイルが作成されます。すべてのタブを選んだ場合はzipアーカイブになるので、開いて中身を確認しましょう。

Save as Shortcut Chrome拡張 オプション

ショートカットファイルの形式は、標準でOSに依存しない「.html」ですが、オプションで変更することもできます。

「Shortcut file type」オプションで、Windowsなら「.url」、Macなら「.webloc」、Linuxなら「.desktop」を選択すれば、それぞれのOSに対応した形式でショートカットファイルを保存できるようになります。

QooQ